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2009年1月1日 発表
「奈良ヘユケ」
*初回限定版のみDVD付属
一、奈良ヘユケ
二、八つ橋
三、大関の宴
四、奈良ヘユケ(ライブ)
「奈良ヘユケ」PV
インターネット用CM |
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2004年1月1日 発表
「極楽大全集"壱"」
一、前説
ニ、ならず者
三、サクラサケ
四、京女(きょうむすめ)
五、夏祭り
六、清水寺の舞台から
七、オトギソウ
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奈良ヘユケ
まずは西向け!まっすぐな道
目指すところは大仏さんだ!
叩き台から 侍は立つ
記憶とんでも 舵を離すなよ
流せ流せ たらしまくれ滝のような汗を流せ
構えをとき シラフで殴り溺れてけ
語り継げよ 吹かしまくれ
いつの日にか でかくなれる
恐れをとき まだ見ぬ世界求め 奈良ヘユケ
いっちょ前の男に お前ならなれるはず
振り向くな 前を見ろ お前なら出来るはず
叩き台から 侍は立つ
記憶とんでも 舵を、舵を離すなよ
流せ流せ たらしまくれ山のように汗を流せ
構えをとき 極みを極め悟りゆけ
朝もや先 向こう側へ
いつの日にか でかくなれる
旅路の中いざユケ奈良へ奈良へ奈良ヘユケ
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八つ橋
にっきがかった素敵な笑顔に
とろける様な餡子の舌触り
京都名物あんたが一番
素直にそれを喜んでいいぜ
舞妓さんも捨てがたいけれども
生で喰わせる 意気に惚れてんだ
今日も明日も貫いてくれ
火を点けられて燃えちまってんだ
(食ーべたーい)一口だけ
(食ーべたーい)も一つおまけに
(食ーべたーい)まだいくのかよ?
調子にのんな!
(食ーべたーい)一口だけ
(食ーべたーい)も一つおまけに
(食ーべたーい)まだいくのかよ?
なめんなよ!
八つ橋食べたい(繰り返し) |
大関の宴
おら 酒もってこいよ!今夜は騒げ!
さきいかはまだか!たらふくやろうぜ!
おい 焼酎こいよ!飲んで忘れろ!
これだけ覚えとけ!割り勘だぜ!
細かいこと気にすんなって
俺がまた やってやるよ
飲みまくれ 飲みまくれ
今夜は無礼講だ!
いっちょ前になる為に*(ワンカップ)(大関)
きっとあの娘もへべれけさ(ワンカップ)(大関)
おら つまみがねえぞ!サラダも喰えよ!
も一つ覚えとけ!飲んだら乗るな!
昔のこと引きずんなって
今の夢 やっちまえよ
吐きまくれ 吐きまくれ
朝まで祝杯だ!
※「ワンカップ大関」は大関株式会社の
登録商標です |
ならず者
ならず者が歩いていくぜ
楊枝咥え歩いて行くぜ
無法者と罵られて
ならず者が歩いて行くぜ
ならず者が歩いていくぜ
時代錯誤構わねえ
一番星ぶっ飛んでる
ならず者が歩いて行くぜ
ならず者が歩いていくぜ
せちがらい世の中でも
やつの心縛れねえぜ
ならず者が歩いて行くぜ |
サクラサケ
まだ咲かないあなたの花
大きく咲かせなよ サクラサケ
晴れた空に咥え煙草 ごみはくずかごへ
飲んだくれて騒ぎ出したオヤジに絡め
気張ってるアンタに 一言いうぜ
「今はそれでもいい」
まだ足りない握り飯
たらふく浴びせたら サクラサケ
食べ過ぎた昼下がりに何を思うのか
風を裂いて華は咲く 拳を突き出せ
ヘバッてるアンタと朝まで騒ぐ
「今夜もういっちょ行くか!」
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京女(きょうむすめ)
長い髪 甘い声 せやからおいでやす
黒い髪 なびかせて 部屋からおいでやす
振袖姿に男を惑わす
魅惑の美女が京都の町にいる。惚れたが最後さ
頭の先からつま先までが真っ白になるのさ
長い髪 甘い声 せやからおいでやす
黒い髪 なびかせて 部屋からおいでやす
それでも構わない男達貴方の瞳に釘付け
どうしようもないのさ御仏認める色香は罪だよ
世界で一番大きな罪なのさ
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夏祭り
リンゴ飴夏祭り 浴衣美人夏祭り
金魚すくい夏祭り
ちゅっちゅらちゅちゅらちゅっちゅ
カキ氷夏祭り 裸大将夏祭り
肝試し夏祭り?
ちゅっちゅらちゅちゅらちゅっちゅ
下駄履いて夏祭り 弱音吐くな夏祭り
踊りまくれ夏祭り
ちゅっちゅらちゅちゅらちゅっちゅ
あの娘が待ってる丘まで急げ!花火を見るのさ
かわいい浴衣のあの娘を誘え!花火打ち上げろ!
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清水寺の舞台から
清水寺の舞台からなりふり構わず飛び込め
頭の先から飛び込む
燃え尽きるほどにヤバイぜ
悩みだし切り捨てる午前二時
落ち武者はベソかいて楽になる
だけどいつも最後にはツケが回るぜ!
痩せた面掻き毟り見納める
そんな暇あるのなら 表出ろ
迷いながら最後には見えているはず!
大の字でブッ飛んでいけよ |
オトギソウ
眠りの森の奥深く
見守るように生い茂る
悩みの種を若人は
この地にそっと植え付ける
汚れの見えぬその瞳
枯らさぬように包み込む
柔らかな風のように彼はそっと語りだす
描いて待っている その夢を待っている
君の見るその夢を 描いて待っている
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【極楽京都】とは?
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| 「日本極悪大全集-平成の黄巾党、その実情 裏京都24時!」より抜粋 |
| 【1998年】 |
| 吉日 |
鉄を中心に結成。日本語を基調とした和製ロックバンドとして産声をあげる。
バンド名は『古きよき日本の中心は「京都」にあり、そこから「極楽」への道がある』という教えで有名な鎌倉期作家:蔵乃助の書「極楽京都」より命名。
・・・とされるが、単に語呂の良さだけという説が有力。 ~極楽書房出版「極楽京都ここにありっ!」より抜粋~ |
| 【1999年~2002年】 |
| 大安 |
数々のメンバーチェンジを繰り返し、音のごみ処理場として世間から冷たい目で見られ、細々と苦汁の日々を過ごし、最凶の音源を精製する。 |
| 【2003年】 |
| 仏滅 |
鉄(Vocal、Bass)、真(Guitar)、寿(Drums)の3人に固定となる。 |
| 12月27日 |
ライブにて観客を舞台上に監禁し、ベースを持たせメンバー入りを強要した罪の疑いで現在指名手配中。また、自主制作音源を
「今人気急上昇中ダゼ」と3000円にて売りつけようとし、売れないとみるや50円にまで値引きする狡猾な詐欺罪としての容疑もかけられている。
~「だってあたしベース弾けません~」被害者・綾小路さくらさんの証言~ |
| 【2004年】 |
01月01日
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強力な幻聴作用を引き起こす極楽大全集「壱」を一斉にばら撒き、その後消息を絶つ
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| 【2005年】 |
| 春は曙 |
毎日納豆を食べる |
| 【2006年】 |
| 秋は夕暮 |
浅草「雷門」前で自身のバッティングフォームを見直す |
【2007年】
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03月17日
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一度は壊滅したと思われた彼らだが、密かに機会をうかがっていたのだ。市内某所にて再びライブを決行。会場は地獄絵図と化す。その後、逃走。 |
【2008年】
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10月25日
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鉄と寿が関東に逃亡中の真と合流。またも強い幻聴作用を引き起こす極楽音源を精製。
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11月26日
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数々のメディアを偽造・悪用し、その幻聴音源の一部を流布。ちびっ子が泣き出す。 |
| 【2009年】 |
| 01月01日 |
多くの住民に幻聴音源を直接送りつけるという強行手段を実行。再び大混乱を巻き起こす。 |
| 06月20日 |
またしても名古屋にてライブを決行。観客を舞台上にて監禁しコーラスを要求。一旦は改心し、謝罪を行なうも全ては偽装行為であり、隙をつき逃走す。 |
| 【2010年】 |
| 03月03日 |
某FM局の番組にて他のバンドが出演している際、「奈良ヘユケ」を持ち込み、強引に放送を決行。局員が寸でのところで制止する。
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| 09月29日 |
某FM局の番組内イベント企画に呼ばれてもいないのに登場。大トリにて強行出演、観客を巻き込んだ大サンジとなる。 |
| 12月29日 |
某FM局の番組内イベント企画にて出入り禁止にも関わらずまたもや強引にライブ参加。例のごとく演奏直後に消息を絶つ。 |
| 【2011年】 |
| ほぼ毎日 |
食っちゃ寝の生活を過ごす |
| 【2012年】 |
| 元旦 |
抜いた親知らずがまだ痛い |
| 3月3日 |
結構がんばってる |
主犯格・鉄と寿は中部地方に潜伏、真は関東地方へ逃亡とのタレコミにて現在追跡中!
主犯格・鉄は明らかに日本人なのに「ジャック・レッドフィールド」とばればれの偽名を使っている可能性があります。
*見かけた方、一報願いします。【極楽署長 権田原為三】 |